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【チーム・コンブリオ】
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●小林武司
〒950-1455
新潟県新潟市新飯田6312
TEL:025-374-2320
FAX:025-374-2320 |
●松下正樹
〒955-0095
新潟県三条市代官島1426
TEL:0256-34-4548
FAX:0256-34-4548 |
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おいしい果実を育てる基本は「土づくり」にあります。
排水良好それでいて保水力のある土壌を目標にしています。
堆肥や石灰などをバランスよく配合し、何年もかけて豊かな土を作っています。
果実たちは土壌から栄養をもらっておいしくなります。収穫後には土壌にも栄養分を戻してあげることも忘れてはいけないですね。
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春先の芽出し時期には充分な水分が必要となります。この土地は春先まで雪が残っているので水をあげる必要がありません。清らかな自然の水は果実たちにとっては一番のごちそうなのです。
私たちが気をつけるのは水分が多くなり過ぎないようにするのです。私たちは主に ヨーロッパ生まれの果実たちを育てています。ヨーロッパの年間降水量約600mm。日本は約1800mmもあります。
ですから排水設備を施したり、ハウス栽培で雨をシャットアウトしたりします。
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「ビニールハウスは温度を高く保つため」と思っている方も多いのではないでしょうか。
違うんです。微妙な温度調節・湿度調節をして果実に過ごしやすい環境を与えているんです。
余計な水分を排除しておいしい果実がつきやすくしたり、病気から守ってあげたり。
そうすることで品質・量ともに安定した果実を育てることが可能になるわけです。 |
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より安全な果実を育てるために「減農薬・減科学肥料」栽培をおこなっています。
また、より美味しい果実のために「100%有機栽培」プラス「ステビア農法」をおこなっています。
肥料は10月に「基肥(もとごえ)」と言って、土壌に多くの栄養を与えることから始めて、実止まりした事を確認した後、果実たちの成長過程を見守りながら少しづつ与えていきます。 |
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